masuzone サッカーブログ2~海外サッカー&日本代表情報~

とにかくサッカー情報を日々更新。 香川真司、内田篤人、本田圭佑、乾貴士、長谷部誠、清武弘嗣、など応援してる選手も多いです。 マンチェスターユナイテッド、インテル、ドルトムント、シャルケ、CSKAモスクワ等海外組の試合はなるべく観戦してます!

 
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【スパサカ 内田篤人結婚】日本代表の選手たちの祝辞一覧 (細貝、清武、岡崎、吉田)




日本代表・シャルケの内田篤人選手の結婚が発表されました。




日本代表選手たちの祝福のコメントをまとめておきます。

(TBSスーパサッカーより。)

細貝萌 (ヘルタ・ベルリン)
「結婚する前、カップルになる時の相談もずっと受けていたので。
当然うっちーならなにも問題ないと思いますし、
とにかく幸せな家庭をもってほしいと思います。」

清武弘嗣(ハノーファー)
「(酒井)宏樹から言われて聞いたんですけど、
僕は飛行機の中で知ったんで、正直びっくりしてます。
けど本当嬉しいことなので、よかったかと思います。」

岡崎慎司(マインツ)
「あいつしっかりしてなんで。よかったんじゃないですか。
ゲームばっかりしないで欲しいですね。結婚したら。」

@やべっちFC

吉田麻也
「おめでとう!うっちー!
イングランドとドイツで僕らはうっちーと吉田家でテレビ電話とかして。
そういう吉田家の姿が内田の結婚というのを刺激してしまったのではないかというのは、
本当に日本の女性の皆様に謝罪したいと思っています。」
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【2015/5/24 メモ】やべっちFC「武藤嘉紀×中田浩二対談」



2015/5/24 やべっちFCで放送された
「武藤嘉紀×中田浩二」の対談メモ

武藤嘉紀・・武藤
中田浩二・・中田

[冒頭]
中田
「DFずっとやってきたんですけど、
今のJリーグの中で一番やりたくないな、止めづらいなっていう選手が武藤くんなんでね。
世間では超優等生なんて言われてるらしいので、
いろんなことを引き出せればと思いますので、宜しくお願いします」

武藤
「宜しくお願いします」

[幼少期〜FC東京ユース]
中田
「サッカーを始めたのはいつからですか?」
武藤
「4歳です。幼稚園のチームがあったんですけど、そこで始めたのがきっかけです。」
中田
「子供の時に変わった練習とかありました?」
武藤
「ゲボ吐くまで走ってました。
10kmくらい走るんですよ。公園を20周とか走ってたらくたくたになって、
練習してっていうのを毎日続けてて。」

中田
「昔の帝京高校みたいだねw」

武藤
「そこで泥臭さだったりメンタル的な強さは培われたのかなと。」

中田
「やっぱりFW?」

武藤
「いや色んなポジションやってましたね。
小学校2年生位の時にGKもやってましたし、
サイドバックもユースの時やってましたし。」

中田
「それは嫌ではなかった?」

武藤
「いや嫌でしたよ。
けどやっぱ試合に出れる以上、どこのポジションでもでたいと思ったので。
とにかくサイドバックに転向したときはいろんなこと吸収するしかないと割りきってやってました。」

中田
「でも武藤くんはまたFWをやりたいというこだわりが強かった?」

武藤
「ドリブルも好きだったし、やはりゴール決めるのが好きだったので。FWで勝負したい。
前目のポジションで勝負したいと思って。
メキシコ遠征いったときに、メキシコ代表と試合するときに、
ここでお前にチャンスやると。ここで良いプレーをを出せなければDFやれと。
言われて奮起しましたね。」

[ユースからプロへ上がらず大学へ]
武藤
「高校3年生の時に、一緒にプロの人達とキャンプ行って。
やはり日本代表の選手もいましたし、
ピリピリ感を初めて肌で感じて、これはまだ無理かもしれない。と。
このまま自信もないのに、サッカーで飯を食っていくのでいいのかなって思って。」

[大学で大怪我]
中田
「大怪我をしたと聞いたけど、そこはどこを?」

武藤
「左膝の半月板なんですけど。
手術して、自分の膝を見た時に、右膝の倍くらい腫れていて。
これはもうサッカーできないんじゃないかなと思った。
けど大学行って、ユース上がりで注目されているわけじゃないですか。
"大学に行って武藤は潰れた"と言われるのは本当に嫌で。
リハビリ中でもとにかく体を大きくしようだったり。
とにかくベンチプレス。」

中田
「何kgくらい?」

武藤
「100kgくらいバンバンあげてましたね」

中田
「100kg?上げたことないなぁ」

武藤
「やっぱり筋肉がついていくのが楽しかったんで。」

中田
「ナルシスト的なw」

武藤
「まぁどん底を経験してるから、こっから上がっていくしかないと思ってやってました。」

[大学でモテた]
中田
「大学時代はやっぱモテた?」

武藤
「モテてないですよ!w」

中田
「いやいやいやw絶対持てたでしょw
正直オレも高校選手権で準優勝して、モテましたよw
なんかエピソードは?いっぱいあるでしょ?」

武藤
「あの…。そうですねw」

中田
「あるんじゃんw」

武藤
「大学の途中でプロに言ったじゃないですか。
半年くらいでもう日本代表になってしまって。
環境もガラッと変わって。
教室にいっても皆"オウ!"ッて感じなんですけど、
なんか知らない女の子達が授業受けてるんですよw
絶対違う学部じゃんwって子が。
そういうこともあるんだとw

なんか汗かいてきちゃったw なんか拭くものないですかw」

[同年代へのライバル心]
武藤
「宇佐美、柴崎、宮市っていう名前を聞いて、本当にすごいわと。
なんだろ憧れじゃないですけど。
ライバル心をむき出すほどの実力がなかった。
自分はコツコツやっていくしかないなと思ってました。」

中田
「俺もだから小野、高原、稲本っていうのが、やっぱりその3人が抜きん出てたから。
実際一緒にプレーすして近くなってくるにつれて、やはり負けたくないという気持ちは凄く出てきた。
そのへんはやっぱりもってた?」

武藤
「そうですね、やっぱり最近になってそういう気持ちが生まれてきたなと。」

中田
「特に宇佐美選手はポジションも被りますし、
以前は宇佐美のプレーを見て勉強したってきいたけど、それは嘘だよねw?」

武藤
「いや、嘘じゃないですよ!w
東京の選手に聞けば分かるんですけど、試合前に見る動画の中に絶対入ってるんですよね。
ドリブルのテンポだったりが自分にはないものだから、なんか見ちゃうんですよね。
正直見たくないっていう日もありますよw
最近宇佐美活躍してるから見たくないなとか。
そういうのもあるけど、本当にただ単に自分もうまくなりたいっていうので見ちゃいますね。」

[アシストについて]
中田
「アシストについてはどうですか?」

武藤
「アシストは増やしていきたいんですよね。」

中田
「(映像見ながら)
これは本当武藤選手らしい、一番らしいゴールですね。
僕がこれDFだとするじゃないですか、ゴールに来るなというのがわかる。DFとして。
多分味方選手が外に抜けているけど、もっと武藤選手に寄せると思うのね。
ここでパスを見せることによって、もっともっとゴールが増えるんじゃないかと思う。」

武藤
「仰るとおり。FWってパスもあってシュートもあって、ドリブルもあるとDFっていうのは、
何が来るんだろってなりますし、
もう一つ怖い選手になるには、シュートもドリブルもあって、最後にパスも出せる選手ならなくてはいけないな、
というのはすごく感じている。」

[目標の選手]
中田
「目標の選手は?」

武藤
「スアレス選手(バルセロナ)。
守備もして、前からプレッシャーいって、結構自分みたいにゴールにガツガツいくんですけど、
ラストパスも丁寧で。クロスとかもそこみてるんだ、っていうのを最近感じる。
こういう選手を目指したいなと。」

中田
「いまメッシもネイマールも活かしているのはネイマールだと思うし、
武藤くんみたいな男でも出来る選手が1トップやったりして、
裏に飛び出しながら宇佐美だったり柴崎をうまく使えるようになれば、
もっと日本がよくなっていく。」

中田
「今年体つきもすごい変わってきたと思うし、意識していることは?」

武藤
「フィジカルも勿論意識してますが、それ以上に柔軟性を出すためのトレーニングをやっていて。
やっぱり外国人を相手にすると強いだけでは弾き飛ばされますし、
そういった選手とやるときにやっぱり柔軟性。いなせる力だったり、ぐにゃっと吸収できる力があると、
さらにプレーしやすくなるのかなと。」

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テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

【2015/5】やべっちFC「メモっち」 まとめ



2015/5に放送されたやべっちFCのメモっちの内容をまとめておきます。

[2015/5/31(日)]
・三田啓貴(FC東京)
「以前部屋を掃除した日に2ゴール。今日は服をたたんでから来ました。」
・赤崎秀平(鹿島アントラーズ)
「試合前に柳沢敦のゴール動画を見てイメトレ。」

[2015/5/24(日)]
・武藤雄樹(浦和レッズ)
 「後輩の関根と岡本と映画部を結成。支払いは全て武藤持ち」

・浅野拓磨(サンフレッチェ広島)
「特技はモノマネ。レパートリーは"SEKAI NO OWARI"、"手倉森監督" 」
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【2015/5/23 動画】ブンデス最終節で香川真司、清武弘嗣、大迫勇也が続々ゴール!!



2015/5/23

EL出場権、降格圏争いが最終節までもつれるブンデスリーガ最終節。

香川真司選手、大迫勇也選手、清武弘嗣選手が続々ゴールです!!


ケルン対ヴォルフスブルグ戦の前半2分、大迫勇也の先制ゴール!

ハノーファー対フライブルグの前半3分、清武弘嗣の先制ゴール!
ダイビングヘッド!


ドルトムント対ブレーメンの前半15分、香川真司の先制ゴール!
リーグ戦ではクロップ監督との最後の試合になります。



最終的な順位は下記のようになりました。
最終節の結果次第では日本人選手所属チームも降格の可能性がありましたが、残留が決まりました!

①バイエルン・ミュンヘン   勝ち点79
②ヴォルフスブルグ      勝ち点69
③ボルシアMG        勝ち点66
④レヴァークーゼン      勝ち点61
-- ↑ CL (チャンピオンズリーグ)圏内
⑤アウグスブルグ       勝ち点49
⑥シャルケ(内田)       勝ち点48
-- ↑ EL (ヨーロッパリーグ) 圏内
⑦ドルトムント(香川)     勝ち点46
⑧ホッフェンハイム      勝ち点44
⑨フランクフルト(長谷部・乾) 勝ち点43
⑩ブレーメン         勝ち点43
⑪マインツ(岡崎)       勝ち点40
⑫ケルン(長澤・大迫)     勝ち点40
⑬ハノーファー(清武、酒井宏) 勝ち点37
⑭シュツットガルト(酒井高)  勝ち点36
⑮ヘルタ・ベルリン(細貝、原口)勝ち点35 -16
--↓↓降格圏
⑯ハンブルガーSV      勝ち点35 -25
⑰フライブルグ        勝ち点34
⑱パーダーボルン       勝ち点31


そして今季の日本人選手ゴールランキングです。
①岡崎慎司 12ゴール
②香川真司・清武弘嗣 5ゴール
③大迫勇也 3ゴール
④乾貴士・酒井高徳・原口元気 1ゴール

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【2015/5/17 メモ】やべっちFC「宇佐美貴史×中山雅史対談」



2015/5/17 やべっちFCで放送された
「宇佐美貴史×中山雅史」の対談メモ

宇佐美貴史・・宇
中山雅史・・中

[冒頭]

「色々なことを宇佐美選手から根掘り葉掘り聞いていきたい。
今一番熱いストライカー宇佐美貴史をここで披露してもらいたい。
その意気込みで。これ勝負です。
対談という名の勝負です。」


「はい…」

[小学生時代]
小学4年から6年まで約600ゴールを記録


「いつからFWに目覚めた?」

「一番最初にサッカーの試合に触れた時からですね。5歳位やったと思います。
年長で小学校一年のところに入れてもらって。
そのときにサイン求めらたんですよ。
ひらがなで、ど汚い字で"うさみたかし"ってかいて。
保護者の人とか来て"もらっとき!"って。
それが人生で最初のサインです。
それは覚えてます。」

「僕自身がデビュー戦のことは覚えてるんだけど、
その時とにかくボールのあるところにずっっと走ってたからすごい疲れました。」

「団子になりますよね。
僕はその団子の後ろにいてずっと狙ってた。」

「うわー。その時点で違うわ。
根っからのFW体質ですね。」

「目立ちたがりやなんでしょうね(笑)」

[自己流のトレーニング]

「プロになって試合に出だすまで、ずっと一人でドリブル練習してました。
プロの練習終わって家帰ってきて、
家の裏でずっとやって、敵を頭で作りながら、50-60mくらいずっと持って行って、
シュートまで持って行って。でまた歩いて帰ってまたっていうのを1時間位。」

「1時間!?」

「はい。ひとりで思いっきりつまずいて、ひとりでこけてるときもあるんですよ笑
めっちゃ恥ずかしいっす笑」

「そういうときはどうするの?」

「ファウル!ファウル!!って。一人でいってます。」

「一人遊びですね」

「妄想ドリブラーです。」


「妄想の時は厳しいDFですか?」

「もうすげー1対1強いやつがいるんですよ。
どんだけ逆とっても絶対背中向けずにバチン!ってくるDFが。
イバン・コルドバみたいなやつがいるんですよ笑 頭のなかでは。
だから抜けたことないですね笑」

「最後1本決めたら終わりとかあるじゃないですか。
その時も抜けてないの?」

「外から見た人はシュートまでイケてるんですけど、
自分の中では。」

「最後流されて打たされたみたいな?」

「そうなんですよ!いるんですよ!横に!
やばいな俺気持ち悪いな笑」

「いやすごいよ!それ究極だわ!
やっぱりやること違うね!」

「変態でしたよ。」

「やっぱドリブルすればよかったんだ。俺も。
壁にけってばっかりだったんだよね。
その壁打ち破ろうとすごい壁だったんだよ。俺の中では」

[A代表デビューで気づいたこと]

「代表で左サイドやって守備を絶対にやらないといけないと。
もちろんFWも守備やらないとなんですけど。
そこで守備やってから、"あ、こんなに俺守備やれてなかったんや"と思いましたね。やっぱり。」

「この時ガンバでは守備帰ってないな、ここまで走ってないな、
というのを代表の中で感じた?」

「はい。ここで全然プレッシャーいってなかったなとか。
代表でのプレーでまた見え方が全然変わったというか。」

「守備意識が一段階上に行ったんですね。」

「そうなんですよ。で、やるようになってから、
健太さん(ガンバ大阪監督)に
"そんな変わってねぇと思うだろ?"ッて言われて。
はいっていったら
"すげぇ変わってんだよ。代表はそういうもんだよ"
って言われて。」

「代表では誰に影響受けた?」

「やっぱり岡ちゃんとか。武藤とかもそうですし。
後輩でハードワークする選手もいるんで。
そいうところに自分を持って行きながら、自分が優っている部分もあるんで、そこを高める作業ができれば。
もっとやれるようになると思いますね。」

[プレー中の思考]

「絶好調の宇佐美貴史選手にとって、
DFだったり、ボールを持った時の背景というのはどうみえてるんですかね?」

「フィニッシュの時の、よしこれ決めれば!って時の
テンションが一個グッて下がる感覚はありますね。
シュートコースも見えていれば、なんとなくボールの溢れる位置もわかれば、
キーパーがどっちに軸足がのっているかとかもなんとなく。最後の最後に分かる感じがあります。」

「ということは最後の最後までプレーの選択ができる?」

「そうですね。
例えば、清水戦の2点目とかは、
このままファーストタッチで裏に行こうとしたんですけど、
パスがちょっと弱かったんで。」

「後ろにDFがいたから?」

「はい、それも背中でなんとなくわかったんで。」

「センサーだね。センサーが張り巡らされてるんだね。」

「センサーがもうビンビン働いてました。」

「すごいね!」

「次にパトリック使おうかなと思ったら、
パトリックに出すにはちょっと足元に入っちゃいそうな感じだったんで、
ここで"よし!ファールもらおう!"と思って、DF滑らせたかったんですよ。
シュートモーション入れて。
そうしたら滑ってくれたんで、でも全く足がかからなくて、
抜ききれた時に、モーションと足の動きはファーですけど、
当てるとこだけ、足のアウトサイドに当てて。(ニアの上に)
ギリギリでアウトサイドにしようと。」

「じゃあ流れの中で常に"こうだったらこうしよう"っていうのが瞬時瞬時で頭に浮かんでくる?」

「最初はそのままファーストタッチで抜けだしてっていうのから、
次パトリックにパス、
やめた、
ファールもらおう!
あ、ファールもらえんかった!
ニヤや!
ッて感じですね。」


「湘南戦の自陣からずっとドリブルしたシーン。
ここです、ストップ。
まずファーストタッチのときにDF来てましたよね。
アレなに考えてました?」

「斜めに入ってまず一人目を防いで。一人目の動きをまず止めるっていう。」

「ですよね。そしてこのドリブルのコース取りですよ!」

「まず最初に縦に行こうと思ったんですよ。
縦の向きに相手の体が無いてたんで、
左でまずシュートを打とうとしたんですよ。
そうしたら打てなかったので、ボールの位置的にも。
で、次右で抜ききらずに巻いて打とうとしたんですよ。
そしたらまた無理や。と思ったんで、慌てて左に持ち替えてシュート。
だから一回一回シュートは狙ってます。
だから自然にあれだけ体が動く。だからそれがたまたま三回ずらしただけ。」

「すごいね!
これ、でもスピード100%じゃないでしょ?」

「もうちょっと上げれますね。」

「もうちょい?はぁ~~!
もうちょいあげちゃったらさ!ボルトじゃん!」

「ウサミン・ボルト」

「さすが!!考えもはやい!
やっぱ思考の早さがプレーに出てますよね!」

「コレ放送されたら次の試合、
ウサミン・ボルトのゲーフラできてると思いますね笑」

[目標とする選手]

「目標とする選手はいますか?
この選手みたいなこういうプレースタイルっていう。」

「メッシでしょうね、やっぱり。
相手に尻もちつかせることができるドリブラーになりたいですね。
あまりにもナチュラルにね、メッシがね、
大したことしてないじゃいですか?ちょんちょんってしてるだけなんですけど、
相手は金縛りにあったんか、っていう倒れ方をしちゃう。
で、そのあとちょんってシュート。
好きですね。メッシ。かっこいい。

アシストもしてる、前の作りもしてる、すごいドリブルに抜いていく、
でも点を取っていてやはりストライカーなんですよね。
ストライカーでありながらも、なんでもできちゃう。
根本はやはり点取り屋でいたいというのはやっぱりあるんで。
そこに対してのこだわりはより強いんですけど。
多彩なというか。」

「なんでもできるということですか?」

「そうですね。何でもできる点取り屋。
それが一番。
究極の個をやはり求めていかないと。」
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