masuzone サッカーブログ2~海外サッカー&日本代表情報~

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【2013/5/5】松井秀喜引退セレモニー&長嶋監督、松井秀喜氏、安倍総理のの国民栄誉賞受賞式コメント全文。



2013/5/5


松井秀喜選手の引退セレモニーが東京ドームで行われました。


『4番 センター 松井 背番号55』

のアナウンスで東京ドーム入りは3,816日ぶりに登場した松井選手。


そのコメント全文です。


【松井秀喜氏 引退メッセージ】---------------------------



ジャイアンツファンの皆様、お久しぶりです。

2002年、ジャイアンツが日本一を勝ち取った直後、
ジャイアンツに、そしてファンの皆様に、
自ら、お別れを伝えなくてはいけなかった時、
もう二度と、ココに戻ることを許されないと思っていました。

しかし今日、東京ドームのグラウンドに、立たせていただいていることに、
今、感激で胸がいっぱいです。

1992年のドラフト会議で、私をジャイアンツに導いてくださったのが、
長嶋監督でした。

王さんのように
1シーズンでホームラン55本打てるバッターを目指せ!
と背番号55番をいただきました。

将来は、立派に、ジャイアンツの4番バッターを、
務めなくてはいけないと思い、日々、努力したつもりです。

ジャイアンツの4番バッターを任せていただけるようになり、
誇りと責任をもって毎日プレーしました。

ただ、その過程には、常に長嶋監督のご指導がありました。

毎日毎日、二人っきりで練習に付き合ってくださり、
ジャイアンツの4番バッターに必要な「心」と「技術」を教えていただきました。

また、その日々が、その後10年間、アメリカでプレーした私を大きく支えてくれました。
その御恩は生涯忘れることはありません。

今日、ファンの皆様に、久しぶりにお会いしたにも関わらず、
再び、お別れの挨拶となってしまい、
もう一度プレーする姿をお見せできないのは、残念ですが、

これからも僕の心の中には、常にジャイアンツが存在し続けます。

どういう形かわかりませんが、またいつか皆様にお会いできることを夢見て、
また新たに出発したいと思います。

ジャイアンツでプレーした10年間、
そして、アメリカでプレーした10年間。

いつもいつも皆様からの温かい声援が、
僕に元気を与えてくれました。

ファンの皆様、長い間、本当に本当にありがとうございました!


--------------------------------------


その後には
長嶋茂雄氏、松井秀喜氏の国民栄誉賞授賞式。

安倍総理が登場し、二人へ表彰。

【安倍総理の表彰】---------------------

▼長嶋監督
安倍総理

表彰状。
長嶋茂雄殿。
あなたは、闘志あふれるプレーと、
驚異的な勝負強さにより、
我が国野球史上に数々の輝かしい功績を残し、
多くの国民が、憧れ、誰からも愛される、
野球界が生んだ国民的スターとして、
野球界の発展に極めて顕著な貢献をされるとともに、
国民に深い感動と、社会に明るい夢と希望を与えました。
よってここに国民栄誉賞を送り、
これを表彰します。
平成24年5月5日 内閣総理大臣 安倍晋三 


長嶋さんが表彰状を受け取り、
それをそっと支える松井選手。
2013-05-04_2143.png


▼松井秀喜
安倍総理

表彰状。松井秀喜殿。
あなたは、野球界において、
ひたむきな努力と、真摯なプレーにより、
日米両国を舞台にした、世界的な功績と、新たな足跡を残すとともに、
日米両国の多くの国民から愛され、親しまれ、
その数々の輝かしい活躍は、社会に大きな感動と喜びを与え、
多くの青少年に明るい夢と希望を与えました。
よってここに国民栄誉賞を送り、
これを表彰します。
平成24年5月5日 内閣総理大臣 安倍晋三



▼安倍総理からのお祝いの言葉
安倍総理

安倍晋三です。
長嶋監督、松井選手、おめでとうございます。

長嶋さんの演じた、数々のメークドラマ。
アンチ巨人だった私も、手に汗握りながら、
ラジオの前で、耳を傾けていました。

そして、日米ファンの度肝を抜いた、
松井選手の大きなホームラン。

お二人のあの活躍は、
今でもたくさんの日本人の目に焼き付いています。

文句なしの国民栄誉賞。
皆さん、そう思いませんか!?

お二人が登場した瞬間に
バッと空気が変わり、この会場も明るくなった気がいたします。

この明るさこそ、
私たちが今求めているものだろう。
こんなように思います。

この10年間、日本は景気が低迷し、
暗い雰囲気がありました。

この雰囲気を変えなければいけない。

こんな思いも込めて、
お二人に国民栄誉賞をお送りしました。

今日はこどもの日です。

たくさんの子供たちがこの球場にやってきてくれています。

これからもお二人には、
たくさんの子供たちに夢を与え続けてもらいたいと思います。

そして、私たちみんなが夢をもって、
それに向かって、一生懸命頑張っていくことこそが、
なると私は信じています。
これからもどうかお二人とも、
お元気で頑張っていただきたいと思います。

お二人とも本当におめでとうございました!
ありがとうございました!


▼賞受賞後の長嶋監督の言葉
長嶋監督

国民栄誉賞をいただきまして、本当にありがとうございます。

松井君も
一緒にもらって、
非常に御礼を申し上げます。
ありがとうございます。

ファンの皆様、本当にありがとうございます。

宜しくお願いします。


▼賞受賞後の松井秀喜選手の言葉
松井秀喜選手

私はこの賞をいただき、
大変大変光栄ではありますが、
同じくらいの気持ちで、恐縮もしております。

私は王さんのようにホームランで、
衣笠さんのように連続試合出場で、
何か世界記録をつくれたわけではありません。

長嶋監督の現役時代のように、
日本中のファンの方々を熱狂させるほどの
プレーができたわけではありません。

僕が誇れることは、
日米の素晴らしいチームでプレーし、
素晴らしい指導者の方々、チームメイト、
そして素晴らしいファンに、恵まれたことです。

今後、偉大なお三方の背中を追いかけ、
日本の野球の、そして野球愛する国民の皆様の力に少しでもなれるように努力していきたいと思います。

このたびは、身に余る光栄ではありますが、
ただただ
私を支えてくださったファンの方々、
私が野球でかかわったすべての方々に
感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。



-------



松井氏自身が言うとおり、
まだ国民栄誉賞は早いという方も多いかもしれません。
長嶋監督と一緒でなければ断っていたと話してましたし、。

ただ、松井氏はこれからも子供たちに夢を与え続けてくれると思います。
この受賞はまた松井選手に大きな使命が背負った瞬間でもあるのかもしれませんね。
そういう願いも込めての授与ではないでしょうか。




その後始球式に。

【始球式】------------------------------------------------
松井秀喜氏がピッチャー、長嶋茂雄氏がバッターボックスに。
キャッチャーは原監督。アンパイアが安倍総理。
2013-05-04_2143.png

右手が不自由なため、長嶋監督は左手一本。
気迫のフルスイング。
空を切りましたが、悔しい表情が見えました。


-----------------------------------------------------------



【始球式後の会見】----------------------------------------

そして、始球式後の会見でのコメント。

興奮気味の長嶋監督。
どれだけこの今日この瞬間がうれしいものだったのか。
伝わってきました。


・受賞について
長嶋氏
「このセレモニーはかつてないセレモニーでした。
またファンの皆さまが一堂に会してくれたことを、
改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。


・松井との思い出
長嶋氏
「やっぱり最初に入った一年目の時が印象に残っている。
よく言うスイングをね、作ろうとしたのはね、
1000日計画でやっていたもんだからね。
あれが非常にやっぱり印象が強いです。」

松井氏
「入団してから、毎日のように指導していただいたと、
その日々がね、最近のように蘇りますし、
僕が印象に残っているのは1994年の10月8日の試合で
監督を胴上げできた瞬間、
あの瞬間が今でもつい最近のように思いますね」

長嶋氏
「(10月8日)
僕にとっては一番やっぱり険しい、
勝負所であったと思いますね。」


・始球式のフルスイング
長嶋氏
「気持ちが高ぶりましてね~。
さぁ打とうと!
という気持ちがあったんですがね~。
たまたまボールがねぇ、インハイに来ましたもんで(笑)
まぁ打てなかったんですけど、
低めにスイングをしてね。
それでまぁやりましたけどね(笑)
やっぱりあのときはうれしかったですね。

いい球だったら打ったと思いますよ(笑)」

松井氏
「すみません(笑)」
「僕も監督が「打つ!」という殺気を感じていましたので(笑)
入団以来、インハイを打たなくちゃいけないということで、
常にインハイを練習させられてましたんで、
今日は同じところを投げました(笑)」


・松井への期待
長嶋氏
「松井君の場合はもう野球一筋だと思います。
これからの仕事というものもね。
もちろん野球道に対してね、
精一杯やることだと思いますけど、
まだね、アメリカ10年、日本10年やってますけどね、
まだまだ一番、何ていうかな。
日本人として、やるからにはね、
お話ししたようにね、
やっぱり後任に対して、応援するような、
そういう形でやるべきだと思います。
まだ日本に来て、間近ですることはできないけどもね、
いずれそういうような気持ちもね、
野球道に集中していただきたいと思ってます。」


・日本の皆さんへ
松井氏
「私はたくさんの人に声援をいただいて、
そのことに対する感謝の気持ちでいっぱいなんですが、
やはり、野球というスポーツがこれからも日本で
どんどんどんどん大きくなっていくように、
その為に皆さんにも、
小さいお子様からお年寄りの方々までね、
野球に興味をもって、みてほしいな、
そういう願いは常に持っています。」

長嶋氏
「ファンの皆さんはね、やっぱり野球人に対してね、
非常に情熱とまた意欲をもったね、
そういう野球少年をもっていますから、
そういう人にもっともっと強い野球の強い国になるように、
強くやってもらいたいですね。
幸いにして日本はね、子供たちが野球をし、
また中学高校または大学といますけどね、
その子たちも非常にいい影響であると思うんですね。
そういうような役割をプロ野球というものはね、
まず小さいお子さんから小中と、
それをまずもってやるようなね、
少年たちは大事な大事なものになると思います。はい。



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--お詫び
サッカーブログなのにすみません。

野球も素晴らしいスポーツですよ~。

ありがとう!松井!長嶋監督!
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テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ


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サッカーブログだろうが祝福する気持ちがわかる、よくやったと思います。

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