masuzone サッカーブログ2~海外サッカー&日本代表情報~

とにかくサッカー情報を日々更新。 香川真司、内田篤人、本田圭佑、乾貴士、長谷部誠、清武弘嗣、など応援してる選手も多いです。 マンチェスターユナイテッド、インテル、ドルトムント、シャルケ、CSKAモスクワ等海外組の試合はなるべく観戦してます!

 
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【2013/8/14】日本対ウルグアイ戦、試合後、日本代表選手コメント



日本対ウルグアイ戦後の選手コメントです。

8/15 1:40時点の情報です。


ザッケローニ監督
今日の相手も世界最高のチームのひとつだった。
コンフェデレーションズカップでも、優勝したブラジルを最も苦しめたチームだ。
可能な時にはこのレベルのチームと対戦したいとサッカー協会に要請したのは私だ。
成長するためには、より強いチームと対戦することが唯一の手段だからだ

2点差分の差があったとは思わないが、実際には両チームが多くのチャンスをつくりながらもこういう結果になった。常にゴールを狙うチームが多少の失点をするということは常に言ってきたが、今夜は相手がほとんどミスを犯さず、逆に我々ははるかにミスが多かった

ミスが多かった要因としては、欧州のシーズン開始直後で選手たちのコンディションが万全ではないこと、
コンディションにばらつきがあることも影響したと考えられるようだ。

我々は普通であればやらないようなミスを犯してしまった。
選手たちの中にはコンディションが整っていない者もいたということだと思う。
トレーニングを始めたのが遅かった者もいるし、あまりプレーしていない者もいる。
1日や2日だけの練習でコンディションを確認するのは不可能だった

今日は良かった部分も多かったが、間違った部分も多かった。
ウルグアイのような攻撃陣を擁するチームに対しては、ミスを犯すことは許されない。
以前はあまり失点をしていなかったが、今は失点が多くなっている。
もっと失点を減らして得点を増やす戦い方を見つけられるかどうかは私の責任だ

我々には自分たちのアイデンティティーがあり、それに従ってプレーすることになる。
私はW杯優勝を要求されているわけではない。
この4年間で私に求められていたのは、チームをW杯へ連れて行くことと、
チームのプレーのレベルを向上させるよう目指すことだ

日本を世界最高のチームのレベルにまで引き上げることはできないが、
私が来た時よりも差を縮めることはできる。
私は選手たちを評価しており、
これからW杯までにチームを4年前よりも高いレベルへ引き上げることが可能だと確信している

(柿谷について)
柿谷を起用したのは、良いクオリティーを持った選手だからだ。
この結果で迷うことなく、代表に呼ばれたことで満足してしまわずに、徐々にでも良いので成長を続けてほしい。余計なプレッシャーをかけたくはないが、私にとっては非常に興味深い選手だ。代表チームを助けてくれると思う


長谷部誠

ウルグアイという素晴らしい相手と
ホームでたくさんの方が来ていただいた中で勝てなかったのは非常に申し訳ないですし、
ゲーム内容としても、守備のところで修正しなければならないところがたくさんあるかなと思います。

攻撃に関しては後半の方が出れたかなというのはありますけど、
ただウルグアイが多少足が止まってきたのもありますしね、
前半から後半のようなサッカーをしなければ厳しい。

守備に関しては非常にネガティブ。
これだけ取られると、何が悪いんだろうとなるし、
こういうトップレベルの相手には守備はまだまだもろいなと感じた

守備のやり方については難しいところで、今日の失点を見ても、実際はミス。
小さいミスが重なって失点している。
守備の仕方が悪いのかと聞かれると、そこよりも前の要素かなと思う

個人のミスは個人でカバーしないといけないし、チームとしてだれかがミスをすればカバーすることも大事。
失点はミスが連鎖していた。チームとしてミスを少なくすることをやっていかないといけない。
守備の部分はもっともっと修正しないといけない

コンフェデでああいう負け方をして、守備の部分で失点しないようにということを考えてやっていた。
それが4失点して、失点シーン以外にも危ない場面があった。守備に関してはミスが多すぎた



香川真司
ゴールに関してはごっつぁん。その前に3点取られたのがもったいない。
相手も3点取って(集中が)切れていたと思うし、(ゴールは)評価しづらい。その前が問題

前半、立て続けの2失点はこたえたし、イージーな失点だった。
裏に1本で行かれた。それまではお互いにいい戦いをしていたと思うし、あの失点がもったいなかった。
かと言って、守備的に戦うのはスタイルじゃない。
攻撃的に行く中で簡単な失点はもったいないし、2、3分で2失点は痛い

失点数が多いのは常に課題だし、何かしら問題があるのは分かっている。
ボールを保持して攻めに行く姿勢を持ち続けた中で失点しているのが現状。
次に向けて考えていかないといけないことだと思う。
もっとハードワークが求められるのかもしれない

ブラジルみたいな相手には守備的に入ってということもあった。
ウルグアイとやってみて、中盤では必ずボールを回せる感覚はあるから、余計に行けるんじゃないかと思う。
イタリア戦、メキシコ戦もそうだった。
でも、その中で先に失点したり、ちょっとしたミスで失点することが続いている。
自分たちのサッカーを確立させていかないといけない。
ボールを失う感覚はなかったし、前半からもっと左でボールを要求していければよかった



内田篤人
4失点はやっぱり多い。
4失点したらリズムもできない。
ウルグアイは良い2トップがいるし、連携も良かった。
まあ、自分たちがもうちょっとなんとかできるんじゃないという部分もあります。
センターバック2枚で相手の2トップに対して守れるなら、別にカバーにいく必要はないですが、
ゴールを守る必要があるので、普通に考えればもう一人が必要。
相手はカウンターや、連係を使ってゴールを狙ってくるし……。

ああいう選手と普段はやれているはずなので、どうしてかなと思います。

(攻撃的にいくためのラインの高さ?)
高いラインを保つことは良いことだと思います。
ボールを取りにいけるし、今日も何回か高い位置でボールを取れていたけど、
向こうの選手は失点に絡むミスをしない。
縦パス、横パスのミスは僕らも、向こうもあるけど、直接失点に絡むミスがやっぱり少ないです。
それは代表戦に限らず、ブンデスリーガや、チャンピオンズリーグもそうで、そこが勝負を分ける。
特に後ろの選手は。



本田圭佑
ピンチが失点につながるというのは今に始まったことではない。
でも、今は3点、4点と取れなかったことを反省した方が、
チームはいい方向にいくのではないかと思う

麻也や今ちゃんにしても責任感の強い2人。
彼ら自身も反省していると思うし、
どうやって失点を減らすかを真剣に考えている。
今の自分たちの実力がこれだという事実はしっかり受け止めないといけないけど、
ネガティブなことは皆さんも書かないでほしい


僕に関して言えば、もう1ゴールかもう1アシスト。
もう一つ仕事をしたかった、枠に入れたかったというのがある

(12日の練習でのザックとの20分間の激論)
今日のボールを受けた位置と今までの試合の位置とを比較してもらえれば違いが分かると思う

(柿谷について)
初めてにしては非常に順応していたと思う。
曜一朗自身、本来はもっとやれると思っているだろうし、
Jリーグで発揮しているものを出し切れなかったとは思うけど、
それは準備期間があまりに短かったから

俺がデビューしたときと比べると、最近デビューした選手は順応が早いなと感じる。
能力に差があるのかな。最近の若い選手の方が昔に比べると選手の能力が高まっているのを感じる

いいパスあまり出せなかったのが今日の前半の反省点。
でも、それは準備する期間があまりに短かったから当然起こりうること。だから悲観的ではない

あまりに調整する時間が少ない中で、
皆さんが期待してるというニュースを耳にするが、
それはちょっと"too much"と感じてたんで、
長い目で応援してあげてほしいですし、
その方が結果も出しやすいかと感じてます。



遠藤保仁
コンフェデ杯で失点が多かったこともあって、
ホームでいい戦いをしたいという中での4失点はふがいない結果。
守備の意識が高いのと、後ろに重心が重くなるのは違う

(柿谷について)
今日は柿谷くんになかなかうまく入らなかった、初めて(一緒に)やったので、もっと良くしていければ



長友佑都
向こうはシンプルにゴールを狙うパス回し。
日本の攻撃は(ゴールに向かうまでの)手数が多い。
ボールを持つためのパス回しになっている



柿谷曜一朗
ウルグアイはクリアしたボールでもゴール前まで持っていける。
失点はDFが悪いのではなく、FWが蹴られる前に寄せ切れていないから。
代表での仕事としては、守備もしっかりやるってこと。もっとやれる自信はあった

僕自身、初めて一所に試合に出るメンバーが多かったですけど、
もっと一緒に練習したり、コミュニケーションをとっていけば、
もっと僕もやれる自信がありますし。
やっぱりここに居続けるにはもっと自分が活躍しないといけないし。
(今日の試合で)ホンマにこれからももっと頑張ろうと思いました



豊田陽平

試合に出るチャンスを与えてもらったが、いい入りはできませんでした。
チームの前への推進力がない状態だったので、なんとかしたかったです。
既存のメンバーのパス交換が多くなってしまったので、そこはなんとかして、
最後のところに入っていけるように持っていきたいと思います。
1回(サイドに)流れて、本田(圭佑)さんがシュートというのはあった。
出してくれれば良かったけど、試合に出て信頼感を得ない限り、
入っても(パスを)出しにくいのかなと思います。
今日は動き直しが多かったのもそうで、やはり信頼感を得るには時間がかかる。
どういう形でも点を取って、信頼感を得ていくのも必要なのかと思います



吉田麻也
センターバックなので、いつも最後までやりたいとは思うけど、別に不満はない

(オフサイドを)取りに行くというよりも、スアレスは元々、僕よりも後ろにいたので、
蹴った時点でオフサイドかなと思った。今ちゃん(今野)とのズレを修正したい

そういうズレは試合の中で多々あるけど、そこから何度も抜け出される場面があったし、
最後の失点につながるようなミスがないようにしないといけない。
ピンチがあまりにも失点に直結していたので、そこは直していかないといけない

失点が続いているけど、急に改善しようとしても評価が180度変わることはないので、
地道にやっていくしかない。まずは失点を減らすことが一番



今野泰幸
マイボールのスローインでも、後ろはしっかり準備して、リスクマネジメントしておかないといけない。
コンフェデで学んだつもりだったけど…

あんな簡単に失点して。
ポンとクリアしたようなボールから2人でやられた。せめて、ちゃんと対応して、やられたかった

まず対応したい。対応もせずに、簡単にやられるのが多い。そこはもったいない
しっかり対応して、しつこくしつこく対応して、チャレンジ&カバーができれば、
相手が枠を外してくれたり、ミスしてくれたりということもある。それを続けるしかない



酒井高徳
(相手が)タイミング良くサイドハーフが中に切り込んで走って、
裏を狙ってきたタイミングで(ライン)上げられても、
サイドバックとしてはそこでオフサイドを取りに行くのはリスクが高い分、
合わなかったりとかはあると思います。

監督からは、麻也くんが意図を持ってラインの上げ下げをするようにと言われているので、
みんなそれに合わせて上げ下げするという。
ただ、合わなかったことは事実なので、そこは話し合っていこうと思います。

(ウルグアイみたいな相手はラインを崩してでも個人で守り切らなきゃいけない場面はあるが?)
そうだと思います。組織でやるにも限界はあるし、コンフェデレーションズカップで痛感したように、
結局は個の部分でやられたのは目に見えてありました。

そういう個の対応は本当に大事で、今日は特にスアレスやフォルランとやって、
前を向かれたときの海外のトップ選手の勢いはすごいと思いました。
ただ、それはブンデスリーガでも痛感しているので、そこは突き詰めないといけないと思いますね





ここからはウルグアイ代表。


フォルラン
いい練習になった。
日本の守備は悪くなかったが、チャンスを確実に決めることができた


タバレス監督
今日の試合はウルグアイにとってプラスになった。
長距離の移動をした甲斐があった。
日本はボールポゼッションが高くレベルが高いチームであることを証明した。
我々は今後のW杯南米予選に向けて手応えを感じた

今回の日本と戦う際に、コンフェデレーションズカップでの日本の試合を参考にした。
今日のメンバーはトップと左サイドバックを除いて同じメンバーだった。
日本はゴール前でボールを持つと危険なので、極力それをさせないように心がけた。
こちらが点を決めてからは落ち着いて試合運びができたが、
日本もゴールを追求することをやめなかったので、後半はやや苦しい展開となった

どのチームも異なる特徴があるが、それぞれのチームを構成する選手によってそれが決まってくる。
ボールポゼッションが高いから、それで結果が得られるわけではない。
ポゼッションで上回れなくてもゴールが多い方が勝つ。我々2010年W杯で7試合を戦ったが、
南アフリカ戦を除いたすべての試合でポゼッションは相手が上回っていた。
それでも我々は4位になることができた。それは、素晴らしい守備陣と攻撃陣が揃っていたから、
そうした結果につながったのだと思う

最初の質問でも答えたが、現在ウルグアイの選手たちはプレシーズンの時期にあり、
コンディションが整っていない。
長距離移動した上で、強豪国の日本と試合できたのが、まず大きな収穫だ。
また今後、選手の試合勘が戻れば、より効率よく試合ができると思う。
特に守備面が改善されるのではないか。また攻撃陣の選手たちは、ゴール前でいい仕事をしてくれた

(柿谷や豊田らコンフェデにいなかった選手について)
その質問に答えるのは難しい。自分のチームについてなら話せるが、
短い時間でしかもプレースタイルを知らない選手についてコメントするのは難しい。
ただ後半の日本が、いい試合をしたこと、
そして本田が素晴らしいゴールを決めただけでなく、いくつものパス、チャンスを作ったこと。
また9番(岡崎)もいくつか攻撃面で中心的な役割を果たしたことは指摘しておきたい。
コンフェデでは10番の選手(香川)が活躍していたが、今日はそれほどでもなかった。
日本(の数選手)も今はプレシーズンなので、
選手がトップコンディションになかったという意味では、ウルグアイと変わらなかったと思う
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テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ


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