masuzone サッカーブログ2~海外サッカー&日本代表情報~

とにかくサッカー情報を日々更新。 香川真司、内田篤人、本田圭佑、乾貴士、長谷部誠、清武弘嗣、など応援してる選手も多いです。 マンチェスターユナイテッド、インテル、ドルトムント、シャルケ、CSKAモスクワ等海外組の試合はなるべく観戦してます!

 
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【2015/5/17 メモ】やべっちFC「宇佐美貴史×中山雅史対談」



2015/5/17 やべっちFCで放送された
「宇佐美貴史×中山雅史」の対談メモ

宇佐美貴史・・宇
中山雅史・・中

[冒頭]

「色々なことを宇佐美選手から根掘り葉掘り聞いていきたい。
今一番熱いストライカー宇佐美貴史をここで披露してもらいたい。
その意気込みで。これ勝負です。
対談という名の勝負です。」


「はい…」

[小学生時代]
小学4年から6年まで約600ゴールを記録


「いつからFWに目覚めた?」

「一番最初にサッカーの試合に触れた時からですね。5歳位やったと思います。
年長で小学校一年のところに入れてもらって。
そのときにサイン求めらたんですよ。
ひらがなで、ど汚い字で"うさみたかし"ってかいて。
保護者の人とか来て"もらっとき!"って。
それが人生で最初のサインです。
それは覚えてます。」

「僕自身がデビュー戦のことは覚えてるんだけど、
その時とにかくボールのあるところにずっっと走ってたからすごい疲れました。」

「団子になりますよね。
僕はその団子の後ろにいてずっと狙ってた。」

「うわー。その時点で違うわ。
根っからのFW体質ですね。」

「目立ちたがりやなんでしょうね(笑)」

[自己流のトレーニング]

「プロになって試合に出だすまで、ずっと一人でドリブル練習してました。
プロの練習終わって家帰ってきて、
家の裏でずっとやって、敵を頭で作りながら、50-60mくらいずっと持って行って、
シュートまで持って行って。でまた歩いて帰ってまたっていうのを1時間位。」

「1時間!?」

「はい。ひとりで思いっきりつまずいて、ひとりでこけてるときもあるんですよ笑
めっちゃ恥ずかしいっす笑」

「そういうときはどうするの?」

「ファウル!ファウル!!って。一人でいってます。」

「一人遊びですね」

「妄想ドリブラーです。」


「妄想の時は厳しいDFですか?」

「もうすげー1対1強いやつがいるんですよ。
どんだけ逆とっても絶対背中向けずにバチン!ってくるDFが。
イバン・コルドバみたいなやつがいるんですよ笑 頭のなかでは。
だから抜けたことないですね笑」

「最後1本決めたら終わりとかあるじゃないですか。
その時も抜けてないの?」

「外から見た人はシュートまでイケてるんですけど、
自分の中では。」

「最後流されて打たされたみたいな?」

「そうなんですよ!いるんですよ!横に!
やばいな俺気持ち悪いな笑」

「いやすごいよ!それ究極だわ!
やっぱりやること違うね!」

「変態でしたよ。」

「やっぱドリブルすればよかったんだ。俺も。
壁にけってばっかりだったんだよね。
その壁打ち破ろうとすごい壁だったんだよ。俺の中では」

[A代表デビューで気づいたこと]

「代表で左サイドやって守備を絶対にやらないといけないと。
もちろんFWも守備やらないとなんですけど。
そこで守備やってから、"あ、こんなに俺守備やれてなかったんや"と思いましたね。やっぱり。」

「この時ガンバでは守備帰ってないな、ここまで走ってないな、
というのを代表の中で感じた?」

「はい。ここで全然プレッシャーいってなかったなとか。
代表でのプレーでまた見え方が全然変わったというか。」

「守備意識が一段階上に行ったんですね。」

「そうなんですよ。で、やるようになってから、
健太さん(ガンバ大阪監督)に
"そんな変わってねぇと思うだろ?"ッて言われて。
はいっていったら
"すげぇ変わってんだよ。代表はそういうもんだよ"
って言われて。」

「代表では誰に影響受けた?」

「やっぱり岡ちゃんとか。武藤とかもそうですし。
後輩でハードワークする選手もいるんで。
そいうところに自分を持って行きながら、自分が優っている部分もあるんで、そこを高める作業ができれば。
もっとやれるようになると思いますね。」

[プレー中の思考]

「絶好調の宇佐美貴史選手にとって、
DFだったり、ボールを持った時の背景というのはどうみえてるんですかね?」

「フィニッシュの時の、よしこれ決めれば!って時の
テンションが一個グッて下がる感覚はありますね。
シュートコースも見えていれば、なんとなくボールの溢れる位置もわかれば、
キーパーがどっちに軸足がのっているかとかもなんとなく。最後の最後に分かる感じがあります。」

「ということは最後の最後までプレーの選択ができる?」

「そうですね。
例えば、清水戦の2点目とかは、
このままファーストタッチで裏に行こうとしたんですけど、
パスがちょっと弱かったんで。」

「後ろにDFがいたから?」

「はい、それも背中でなんとなくわかったんで。」

「センサーだね。センサーが張り巡らされてるんだね。」

「センサーがもうビンビン働いてました。」

「すごいね!」

「次にパトリック使おうかなと思ったら、
パトリックに出すにはちょっと足元に入っちゃいそうな感じだったんで、
ここで"よし!ファールもらおう!"と思って、DF滑らせたかったんですよ。
シュートモーション入れて。
そうしたら滑ってくれたんで、でも全く足がかからなくて、
抜ききれた時に、モーションと足の動きはファーですけど、
当てるとこだけ、足のアウトサイドに当てて。(ニアの上に)
ギリギリでアウトサイドにしようと。」

「じゃあ流れの中で常に"こうだったらこうしよう"っていうのが瞬時瞬時で頭に浮かんでくる?」

「最初はそのままファーストタッチで抜けだしてっていうのから、
次パトリックにパス、
やめた、
ファールもらおう!
あ、ファールもらえんかった!
ニヤや!
ッて感じですね。」


「湘南戦の自陣からずっとドリブルしたシーン。
ここです、ストップ。
まずファーストタッチのときにDF来てましたよね。
アレなに考えてました?」

「斜めに入ってまず一人目を防いで。一人目の動きをまず止めるっていう。」

「ですよね。そしてこのドリブルのコース取りですよ!」

「まず最初に縦に行こうと思ったんですよ。
縦の向きに相手の体が無いてたんで、
左でまずシュートを打とうとしたんですよ。
そうしたら打てなかったので、ボールの位置的にも。
で、次右で抜ききらずに巻いて打とうとしたんですよ。
そしたらまた無理や。と思ったんで、慌てて左に持ち替えてシュート。
だから一回一回シュートは狙ってます。
だから自然にあれだけ体が動く。だからそれがたまたま三回ずらしただけ。」

「すごいね!
これ、でもスピード100%じゃないでしょ?」

「もうちょっと上げれますね。」

「もうちょい?はぁ~~!
もうちょいあげちゃったらさ!ボルトじゃん!」

「ウサミン・ボルト」

「さすが!!考えもはやい!
やっぱ思考の早さがプレーに出てますよね!」

「コレ放送されたら次の試合、
ウサミン・ボルトのゲーフラできてると思いますね笑」

[目標とする選手]

「目標とする選手はいますか?
この選手みたいなこういうプレースタイルっていう。」

「メッシでしょうね、やっぱり。
相手に尻もちつかせることができるドリブラーになりたいですね。
あまりにもナチュラルにね、メッシがね、
大したことしてないじゃいですか?ちょんちょんってしてるだけなんですけど、
相手は金縛りにあったんか、っていう倒れ方をしちゃう。
で、そのあとちょんってシュート。
好きですね。メッシ。かっこいい。

アシストもしてる、前の作りもしてる、すごいドリブルに抜いていく、
でも点を取っていてやはりストライカーなんですよね。
ストライカーでありながらも、なんでもできちゃう。
根本はやはり点取り屋でいたいというのはやっぱりあるんで。
そこに対してのこだわりはより強いんですけど。
多彩なというか。」

「なんでもできるということですか?」

「そうですね。何でもできる点取り屋。
それが一番。
究極の個をやはり求めていかないと。」
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