masuzone サッカーブログ2~海外サッカー&日本代表情報~

とにかくサッカー情報を日々更新。 香川真司、内田篤人、本田圭佑、乾貴士、長谷部誠、清武弘嗣、など応援してる選手も多いです。 マンチェスターユナイテッド、インテル、ドルトムント、シャルケ、CSKAモスクワ等海外組の試合はなるべく観戦してます!

 
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【2015/6/28 やべっちFC】長谷部誠×遠藤航 現役日本代表キャプテン対談 メモ



2015/6/28 やべっちFCにて

日本代表キャプテン 長谷部誠 × U-22日本代表キャプテン 遠藤航 の対談。

貴重な対談の概要をメモしておきます。

▼対談前のそれぞれの印象
長谷部誠
「彼とは会ったことがないのでね。
どういう気持でキャプテンやってるのかなっていう。」

遠藤航
「ちょっと緊張してるんですけど。
できるだけ多くのことが聞ければ」

▼対談開始

遠藤航
「もともとずっとやっぱキャプテンとかやってたんですかね?
中学校とか小学校とかは」

長谷部誠
「えーっとね。小学校、中学校まではやってたかな。
2010年のワールドカップのあそこでゲームキャプテンと言われるまで、
それまでキャプテンやったことなかったし。
向いてるかというと、そんなことはなかったと思うんだけどね。最初はね笑」

遠藤航
「本当っすか?
僕のイメージは長谷部さんもうキャプテン!みたいな笑」

▼キャプテンの悩み
遠藤航
「キャプテンとして何かやってることとか、意識していることとか結構聞かれるじゃないですか?」
長谷部誠
「聞かれる聞かれる」
遠藤航
「それ答えるのがすごく難しい。
なんかキャプテンだからやっているわけではないし、
チームの為に考えてやっていることなんで。」

長谷部誠
「それはすごくいいと思うよ。
キャプテンじゃなくても自分のやることは変わらないよ。っていうそれぐらいのスタンスでやることは大事。
そういう選手がチームの中で増えてきたら、チームももっともっと上がってくると思うし。
U-22はそういう選手はどう?それぞれマイペースな感じ?」

遠藤航
「練習の雰囲気は結構静かで、手倉森監督と秋葉コーチが一番声だしてるんじゃないかってくらいの感じで、
これじゃちょっとダメかなと思ってるんで、僕から声だしたりしてるんですけど、
あんまり、黙々とやる選手が多くて、はい。」

長谷部誠
「まぁでも確かにU-22の選手で一緒にやったことのある(植田)直通とか(中島)翔哉とか大人しいね。
本当しゃべんないよね。」

遠藤航
「大人しいですね。しゃべんないですよね。
でも翔哉もまじめに自主練とかやってるし、
直通もすごく真面目なやつなんで。
それが全部悪いとは思わないというか、
練習に対して集中してるからいいのかなと思いつつも、
まだちょっと静かだなというか、もっと盛り上げたいなっていう笑」

長谷部誠
「やっぱ気になってしまうよね。
キャプテンっていう立場になると。それは僕もそうだった」

遠藤航
「A代表の雰囲気はどうですか?」

長谷部誠
「いやーA代表はまぁ例えば川島永嗣と麻也とかおかちゃんだったり、うっちーだったり、
あのへんがこう自分で声だすようにしてくれてるし、
声出す選手を何人か取り込むといいかもしれないね。」

▼選手間のコミュニケーション
遠藤航
「ミーティングとかやるんですか?選手だけで?」
長谷部誠
「選手だけのミーティングもやるね。」
遠藤航
「タイミングとかって..」
長谷部誠
「タイミングは難しいよね。そのタイミングも結局結果論になってしまう時もあるんだよね。
ブラジルW杯のときも思いとかを選手だけで話し合ったんだけど、
そこで雰囲気も盛り上がったし、よかったと思うんだけで、結局あーいう結果でカテなくて終わってしまうと、
選手それぞれとも話してても、よかったのかどうかとなってしまうし。
ただ僕が思うのはやらないで後悔するのは、それだけはさけたい。
そういう思いがあるんだったら、どんどんやったほうがいいのかなと。
チームの為に自分のやりたいことを犠牲にしなければいけないときもあるよという。
その犠牲心を皆が持つことは大事。そういう自覚を持った選手が増えればすごく良くなるよ。
たまにね、その心がなかなかね、持てない選手もいるけど笑」

遠藤航
「わかりますね笑 言っても聞いてくれないみたいな笑」

▼アジア
遠藤航
「技術よりもやっぱりアジアの戦いとかって、そういうメンタル面を全面に押し出していかないと。
そういう面はまだ僕らのチームにたりないところだと思いますね。」

長谷部誠
「アジアでの戦い方。若い世代が各年代で勝ててないんだよね。」

遠藤航
「U19のW杯を逃して、ベスト4に入れない現状があって。
アジアの戦い方で意識していることはあるのかなと。」

長谷部誠
「僕らもついこの間、アジアカップでベスト8で負けてしまったんでね。
いろんなことがおこるよね。
アウェーの雰囲気だとか、レフェリングもそういう雰囲気に飲まれるのもあるし、
そうなったときにどれだけ我慢できるか。
勝負どころを見極めるっていうかね、
その勝負どころを見極めるって簡単に言うんだけど、そこが難しいんだけど。
だからこの間のシンガポール戦も結局その勝負どころで自分たちが決められなくて勝てなかったし。
A代表で90試合くらい出ていても、正直まだわからない部分は本当にたくさんある」

遠藤航
「来年の1月とかに最終予選とかもあるので、やっぱりリオ五輪は、
世界大会を経験したことがないので、やっぱり絶対経験したいという思いが僕自身強くて。」

長谷部誠
「A代表でもね。こんな話して気分悪くしないで欲しいんだけど。
"U22大丈夫?"っていうのがね、リオ五輪1時予選の試合を見てだと思うけど、
A代表の選手達は皆気にしているから、
A代表の8割、9割近い選手が五輪で挫折を味わったり、
逆にいい結果を出してA代表に入ってきたり。
予選は絶対勝って本大会行ってほしいと思ってるし。」

▼最後に
遠藤航
「日本を代表するって本当に特別なことだと思うし、
日本代表選手としてしっかり結果を残したいという思いは強い」

長谷部誠
「弱気になることとかあるの?」

遠藤航
「そうですね、自信が全くないわけではないですけど、厳しい戦いになると思い込みすぎて、
大丈夫かなみたいな。」

長谷部誠
「でもそれだけ背負って出場権獲得した時の達成感は半端無いから。
日の丸を背負ってプレーする以上、そいういうものは十分に背負うべきものだと思うし、
不安とかもあるかもしれないけど、それも全部背負ってやって欲しいかなと」

遠藤航
「まずはリオ五輪への切符をしっかり決めて、
達成感とか味わいたいと思うし、メダル取りたいと思う気持ちが強いので、そこを目標にやっていきたいです。」















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